Web面接でも、服装は対面の面接と同じ(指定がなければスーツ)が基本です。上半身しか映らないからといって下はパジャマのまま、というのは、立ち上がったときに映ってしまうリスクがあるうえ、気持ちも引き締まりません。全身を整えて臨みましょう。
画面に映るときのポイント
髪型・メイク
- 前髪が目にかからないよう整える(表情が見えやすくなる)
- 画面では顔色が暗く見えやすいため、照明で明るくする(Web面接の背景や照明はどうすればいい?)
- メイクをする場合は、対面と同じ程度の自然なもので
私服指定の場合
「私服で」と言われた場合は、オフィスカジュアルを選びましょう。画面では襟元が目立つため、襟付きのシャツやブラウスにすると、きちんとした印象になります(「私服でお越しください」と言われたら何を着る?)。
面接の前に、ツールで自分の映り方を確認しましょう。白いシャツが光って見える場合は、照明の位置を調整します。