「私服でお越しください」と言われたら、ジャケットに襟付きのシャツやブラウス、きれいめのパンツやスカートといった「オフィスカジュアル」が無難です。企業は学生にリラックスしてほしい、または普段の雰囲気を知りたいと考えています。清潔感があり、職場で働く人として違和感のない服装を選びましょう。
オフィスカジュアルの例
業界による違い
| 業界の例 | 考え方 |
|---|---|
| 金融・メーカー・インフラなど | ジャケットを着た、かっちりめのオフィスカジュアル |
| IT・ベンチャー | 清潔感のあるきれいめの私服でもよいことが多い |
| アパレル・美容 | 自社の商品やブランドの雰囲気を意識する場合も |
避けたい服装
- Tシャツ一枚、パーカー、ジャージ
- ダメージ加工のジーンズ、短パン
- サンダル、汚れたスニーカー
- 露出の多い服、派手すぎる柄
迷ったら、その企業の社員が説明会や採用サイトの写真でどんな服装をしているか確認しましょう。社員の服装に近いものを選べば、浮くことはありません(インターンの服装は?「私服可」「服装自由」はどうする?)。