Q.168Web面接・オンライン就活

Web面接ではどこを見て話せばいい?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

Web面接では、話すときはカメラのレンズを見るのが基本です。画面の面接官の顔を見て話すと、相手からは目をそらしているように見えてしまいます。相手が話しているときは画面を見て表情を確認し、自分が話すときはカメラを見る、という使い分けをすると自然です。

話すときと聞くときの目線

Web面接の目線の使い分け 自分が話すとき カメラのレンズを見る 相手と目が合っているように見える 大事な一言はしっかりレンズを 相手が話すとき 画面の相手の顔を見る 表情やうなずきで反応する メモを取るときは一言断る
Web面接の目線の使い分け

目線を自然にする工夫

  • 面接官の映る画面を、カメラのすぐ下に配置する(目線のずれが小さくなる)
  • カメラの横に小さな付せんを貼り、そこを見る目印にする
  • カメラを目の高さにする(見下ろす・見上げる角度を防ぐ)
  • 画面に映る自分の映像を小さくする(自分の顔ばかり見てしまうのを防ぐ)

練習方法

  1. Web会議ツールで自分だけの会議を開き、録画する
  2. カメラを見て話す・画面を見て話すの両方を録画し、見比べる
  3. 自然に見える目線の位置を確かめる

ずっとカメラを見続ける必要はありません。考えるときに少し目線が外れるのは自然なことです。結論や大切な一言を言うときに、しっかりカメラを見るようにしましょう。

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