Web面接では、話すときはカメラのレンズを見るのが基本です。画面の面接官の顔を見て話すと、相手からは目をそらしているように見えてしまいます。相手が話しているときは画面を見て表情を確認し、自分が話すときはカメラを見る、という使い分けをすると自然です。
話すときと聞くときの目線
目線を自然にする工夫
- 面接官の映る画面を、カメラのすぐ下に配置する(目線のずれが小さくなる)
- カメラの横に小さな付せんを貼り、そこを見る目印にする
- カメラを目の高さにする(見下ろす・見上げる角度を防ぐ)
- 画面に映る自分の映像を小さくする(自分の顔ばかり見てしまうのを防ぐ)
練習方法
- Web会議ツールで自分だけの会議を開き、録画する
- カメラを見て話す・画面を見て話すの両方を録画し、見比べる
- 自然に見える目線の位置を確かめる
ずっとカメラを見続ける必要はありません。考えるときに少し目線が外れるのは自然なことです。結論や大切な一言を言うときに、しっかりカメラを見るようにしましょう。