通信トラブルは誰にでも起こります。慌てずに、相手に状況を伝え、すぐに入り直すことが大切です。トラブルそのものより、その後の落ち着いた対応のほうが印象に残ります。事前に担当者の連絡先を控えておき、入り直せない場合はすぐに電話やメールで連絡しましょう。
状況別の対処法
| 状況 | 対処法 |
|---|---|
| 相手の声が途切れる | 「恐れ入ります、音声が途切れてしまいました。もう一度お願いできますでしょうか」 |
| 自分の声が届いていないようだ | マイクのミュートを確認し、チャットでも伝える |
| 画面が固まった | ビデオを一度オフ・オンにする。改善しなければ入り直す |
| 接続が切れた | すぐに同じURLから入り直す。入れなければ担当者に電話 |
事前の通信対策
- 面接の前に、通信速度の確認や、Web会議のテストを行う
- Wi-Fiのルーターの近くで受ける。可能なら有線で接続する
- 家族に、面接中は動画の視聴や大きなデータのダウンロードを控えてもらう
- スマホのテザリングを予備の回線として準備しておく
担当者の電話番号とメールアドレスは、面接の案内メールから控えて、スマホとメモの両方に書いておきましょう。