原稿を読み上げるようなカンペの使い方は、目線が動き、話し方が棒読みになるため、面接官に気づかれやすいです。また、自分の言葉で話していないと受け取られ、評価が下がるおそれがあります。使うとしても、キーワードだけを書いた小さなメモにとどめましょう。
カンペがわかってしまう理由
使ってもよいメモの範囲
| 使ってもよいもの | 避けたいもの |
|---|---|
| 逆質問のキーワード | 自己PRや志望動機の全文 |
| 企業名・面接官の名前 | 質問ごとの回答の原稿 |
| 話したいエピソードの単語 | 画面の横に貼った長い文章 |
メモを取りたいとき
面接中に面接官の話をメモしたい場合は、「メモを取らせていただいてもよろしいでしょうか」と一言断りましょう。下を向いてメモを取る時間が長くならないよう、キーワードだけ書くようにします。
カンペに頼らなくても話せるように、答えはキーワードで覚える練習をしておきましょう(面接の答えは丸暗記していい?)。自信がつけば、メモは必要なくなります。