答えられない質問が来ても、黙り込まず、「考える時間をもらう」「正直に知らないと伝える」「質問の意味を確認する」のどれかで対応すれば問題ありません。面接官は、答えの正しさより、予想外の状況でどう対応するかを見ていることもあります。
状況別の対処の一言
知らないことを聞かれたら
専門的な知識や、時事問題を聞かれて知らない場合は、知ったふりをせず正直に伝えましょう。そのうえで、「ただ、◯◯という点から考えると〜」と自分なりの考えを述べられると、考える力が伝わります。
よくある想定外の質問
- 「あなたを採用するメリットは?」→ 強みと、それが仕事でどう生きるかを答える
- 「最近読んだ本は?」→ 読んだ本の内容と、学んだことを一言
- 「当社の課題は?」→ 企業研究から見えた課題と、自分の考え
- 「他に言い残したことは?」→ 志望度の高さと、伝えきれなかった強み
面接の後に、答えられなかった質問を必ずメモしましょう。次の面接までに準備すれば、同じ質問で困ることはなくなります。