面接の1つの答えは、1分(300字前後)を目安に、結論から話すのが基本です。長く話すほど伝わるわけではありません。「結論→理由→具体例→結論」のPREP法で話すと、短くてもわかりやすく伝わり、面接官が興味を持った部分を深掘りしてくれます。
PREP法
話し方のポイント
| ポイント | コツ |
|---|---|
| 長さ | 1つの答えは1分前後。「1分で」と言われたら必ず守る |
| 速さ | 少しゆっくり。大事なところの前に一呼吸 |
| 声 | いつもより少し大きく、語尾まではっきり |
| 語尾 | 「〜と思います」より「〜です」と言い切る |
| 口ぐせ | 「えー」「あのー」は、一呼吸おく沈黙に置き換える |
長く話しすぎてしまう人へ
- 最初の一文で結論を言い切る練習をする
- エピソードは1つに絞る
- 話しながら面接官の表情を見て、長いと感じたら「以上です」と締める
面接官は、気になったことは必ず質問してきます。全部を一度に話そうとせず、「続きは聞かれたら答える」くらいの気持ちで話すと、会話のキャッチボールが生まれます(面接で伝わる「PREP法」の話し方とは?)。