Q.153面接対策

面接での話す長さや話し方のコツは?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

面接の1つの答えは、1分(300字前後)を目安に、結論から話すのが基本です。長く話すほど伝わるわけではありません。「結論→理由→具体例→結論」のPREP法で話すと、短くてもわかりやすく伝わり、面接官が興味を持った部分を深掘りしてくれます。

PREP法

PREP法の話し方 1 Point(結論) 私の強みは◯◯です 2 Reason(理由) なぜなら〜だからです 3 Example(具体例) 例えば◯◯のとき〜 4 Point(結論) この強みを御社で生かしたいです
PREP法の話し方

話し方のポイント

ポイントコツ
長さ1つの答えは1分前後。「1分で」と言われたら必ず守る
速さ少しゆっくり。大事なところの前に一呼吸
声いつもより少し大きく、語尾まではっきり
語尾「〜と思います」より「〜です」と言い切る
口ぐせ「えー」「あのー」は、一呼吸おく沈黙に置き換える

長く話しすぎてしまう人へ

  • 最初の一文で結論を言い切る練習をする
  • エピソードは1つに絞る
  • 話しながら面接官の表情を見て、長いと感じたら「以上です」と締める

面接官は、気になったことは必ず質問してきます。全部を一度に話そうとせず、「続きは聞かれたら答える」くらいの気持ちで話すと、会話のキャッチボールが生まれます(面接で伝わる「PREP法」の話し方とは?)。

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