Q.140面接対策

面接の入室・退室のマナーと第一印象のコツは?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

面接の第一印象は、入室してから最初の数十秒の、表情・姿勢・挨拶で大きく決まります。マナーの細かい作法を完璧にすることより、明るい表情と、はっきりした挨拶、落ち着いた動作を意識しましょう。マナーは迷わず動けるように流れを覚えておけば十分です。

入室から着席まで

入室から着席までの流れ 1 ノック ドアをゆっくり3回ノック(2回のこともあるが3回が一般的) 2 入室 「どうぞ」と言われたら「失礼いたします」と入る 3 ドアを閉める 面接官に背を向けすぎないよう、静かに閉める 4 挨拶 椅子の横に立ち、大学名と名前を言ってお辞儀 5 着席 「どうぞおかけください」で「失礼いたします」と座る
入室から着席までの流れ

着席中のポイント

  • カバンは椅子の横の床に置く(自立するカバンが便利)
  • 背もたれに寄りかからず、背筋を伸ばす
  • 手はひざの上に軽く置く
  • 面接官の目を見て話す(複数いる場合は質問した人を中心に)

退室の流れ

  1. 面接の終わりを告げられたら、座ったまま「本日はありがとうございました」
  2. 立ち上がり、椅子の横で「ありがとうございました」とお辞儀
  3. ドアの前で面接官のほうを向き、「失礼いたします」と一礼
  4. 静かにドアを閉める

第一印象を良くするコツ

ポイントコツ
表情口角を少し上げる。緊張しても笑顔を意識
声いつもより少し大きく、はっきり
姿勢背筋を伸ばし、あごを軽く引く
身だしなみシワや汚れのない服、整った髪(就活のスーツはどう選べばいい?)

第一印象は、面接室の前だけで決まるわけではありません。受付や控室での態度を見ている企業もあります(受付・待合室・エレベーターでのマナーは?)。

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