遅刻しそうだとわかった時点で、面接の開始時刻より前に、すぐに電話で連絡しましょう。電車の遅延など理由が何であっても、連絡なしの遅刻は大きく印象を損ないます。連絡の際は、謝罪、遅れる理由、到着予定時刻を簡潔に伝え、企業の指示に従います。
電話での伝え方の例
「お世話になっております。本日◯時から面接のお時間をいただいております、◯◯大学の山田太郎です。採用ご担当の◯◯様はいらっしゃいますでしょうか。(担当者に代わって)大変申し訳ございません。乗っている電車が人身事故の影響で止まっており、到着が◯時◯分頃になる見込みです。このまま伺ってもよろしいでしょうか、それとも日程を改めさせていただくほうがよろしいでしょうか。」
遅刻を防ぐコツ
- 前日に会場までの道順と所要時間を調べる
- 当日は、到着予定の30分前には会場の最寄り駅に着くように出る
- 早く着いたら近くのカフェなどで待ち、会場には10分前ほどに入る
- 電車の遅延証明書をもらっておく(求められることがある)
電話がつながらない場合は、メールでも連絡し、その後に改めて電話をかけましょう。担当者の電話番号は、事前にスマホに登録しておくと安心です。