オンラインGDでは、対面よりも発言がかぶりやすく、表情や反応が伝わりにくいのが難しい点です。発言の前に名前を名乗る、うなずきなどのリアクションを大きめにする、共有の画面やメモを使って議論を見える化する――この3つを意識すると、対面と同じように貢献できます。
オンラインGDのコツ
発言がかぶったら
「失礼しました、◯◯さんからどうぞ」と譲り、相手の発言の後に「先ほど言いかけたのですが」と続けましょう。譲る姿勢も協調性として評価されます。
準備しておくこと
- 安定した通信環境と、充電したパソコン(Web面接中に通信が切れたらどうする?)
- イヤホンマイク(周りの音を拾いにくい)
- 共同編集ツール(Googleドキュメントなど)の基本操作
- 静かで背景の整った場所(Web面接の背景や照明はどうすればいい?)
通信が切れたら
すぐに入り直し、チャットで「通信が切れてしまい失礼しました」と伝えましょう。入り直した後は、「今どこまで進んでいますか」と確認してから議論に戻ると、スムーズです。
オンラインでは書記の役割が特に大切です。意見を画面上に書き出してくれる人がいると、議論が整理され、グループ全体の評価が上がります。