Q.210高校生の就職

高校生の就職に保護者はどう関わればいい?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

保護者にできる一番のサポートは、子どもの話をよく聞き、子どもが自分で決められるように支えることです。進路の話し合い、求人票を一緒に見ること、面接練習の相手になることなど、家庭でできることはたくさんあります。最後に決めるのは子ども本人であることを大切にしましょう。

家庭でできるサポート

保護者ができる主なサポート 話を聞く どんな仕事に興味があるか、何が不安かを聞く 一緒に調べる 求人票の見方や仕事の内容を一緒に確認 練習相手 面接の練習で面接官役をする 生活を整える 早寝早起き、身だしなみを支える
保護者ができる主なサポート

求人票を一緒に見るときのポイント

  • 給与(手取り)、休日、勤務地、通勤のしやすさを一緒に確かめる(高校生の求人票はどこを見ればいい?)
  • わからない言葉は、学校の先生に聞くよう勧める
  • 家から通えるか、一人暮らしが必要かを話し合う

注意したいこと

注意点理由
親の希望を押しつけない本人が納得していないと、入社後に続かないことがある
不安をあおらない就職活動は本人にとっても大きなプレッシャー
学校との連絡を大切に応募の手続きは学校を通じて行われる
結果を責めない不合格でも、次に向けて気持ちを支える

保護者が働いてきた経験(仕事のやりがい、大変だったこと)を話すことも、子どもにとっては貴重な「働くこと」の情報になります。

↑