Q.209高校生の就職

高校を卒業してから就職先を探すにはどうすればいい?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

高校を卒業した後でも、就職先を探すことはできます。出身の高校に相談する、ハローワークや新卒応援ハローワークで相談するなどの方法があります。新卒応援ハローワークは、卒業後おおむね3年以内の人も対象にしています。一人で抱え込まず、早めに相談しましょう。

使える支援

高校卒業後に使える主な就職支援 出身高校 卒業後も進路の相談にのってくれる学校がある ハローワーク 求人の紹介、応募書類や面接の相談 新卒応援ハローワーク 卒業後おおむね3年以内の人も対象 地域の若者支援 働くことに不安がある若者の相談窓口
高校卒業後に使える主な就職支援

応募の進め方

  1. ハローワークで求職の登録をする
  2. 担当者と相談しながら、希望の仕事や条件を整理する
  3. 求人を探し、応募書類(履歴書)を準備する
  4. 面接の練習をしてから応募する

卒業後の空白期間の伝え方

面接で「卒業後は何をしていましたか」と聞かれたら、アルバイトや資格の勉強、家の手伝いなど、していたことを正直に伝えましょう。そのうえで「今は働きたいという気持ちが強い」と意欲を伝えることが大切です(既卒でも新卒枠で就職できる?)。

卒業後も新卒の扱いで応募を受け付けている企業もあります。ハローワークの担当者に「既卒でも応募できる求人はありますか」と聞いてみましょう。

出典・参考:厚生労働省「若者への就職支援(新卒応援ハローワーク)」、厚生労働省「若者雇用促進法について(卒業後3年以内の既卒者の新卒枠応募)」(2026年11月時点で確認)

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