授業や試験、他社の選考などで日程が合わない場合は、わかった時点ですぐに、理由と候補日を添えて日程変更をお願いしましょう。早めに丁寧に伝えれば、多くの企業は調整に応じてくれます。面接の前日や当日の変更は、メールではなく電話で連絡するのが基本です。
日程変更のメールの例文
件名:面接日程の変更のお願い(◯◯大学 山田太郎)
株式会社◯◯
人事部 ◯◯様
お世話になっております。◯◯大学の山田太郎です。
◯月◯日(◯)◯時からの2次面接のご案内をいただき、ありがとうございます。
大変恐縮ですが、当日は大学の試験と重なっており、伺うことが難しい状況です。
誠に勝手なお願いで申し訳ございませんが、以下の日程のいずれかでご調整いただくことは可能でしょうか。
・◯月◯日(◯)10時〜17時
・◯月◯日(◯)13時以降
・◯月◯日(◯)終日
ご多忙のところ申し訳ございませんが、ご検討いただけますと幸いです。
(署名)
理由の伝え方
- 学業(授業・試験・ゼミ):そのまま伝えてよい
- 他社の選考:「別の予定が入っており」と伝えるのが一般的
- 体調不良:無理をせず、正直に伝える
日程を調整してもらえたら、必ずお礼のメールを送りましょう。何度も変更をお願いすると印象が悪くなるので、日程の管理を徹底することも大切です(就活のスケジュール管理はどうすればいい?)。