アルバイトは就活の資金になるうえ、経験がガクチカにもなるため、続けながら就活をする学生は多いです。ただし、選考が集中する時期にシフトを入れすぎると、面接の日程を合わせられなくなります。3年生のうちに資金を貯め、選考の時期にはシフトを減らすなど、時期に合わせて調整しましょう。
時期ごとの考え方
| 時期 | アルバイトの考え方 |
|---|---|
| 3年生の春〜秋 | 就活資金を貯める時期。シフトを多めに |
| 3年生の冬〜3月 | インターンや説明会が増える。シフトを調整しやすく |
| 4年生の春〜夏 | 選考が集中。シフトを減らすか、融通のきく働き方に |
アルバイト先への伝え方
就活でシフトを減らしたいときは、早めに、具体的な時期を伝えるのがマナーです。「4月から6月は就職活動で忙しくなるため、シフトを週2回に減らしていただけないでしょうか」のように相談しましょう。
アルバイトでの経験は、ガクチカや自己PRの宝庫です。就活中も働きながら「どんな工夫をしているか」を意識すると、面接で話せることが増えます(部活・サークル・アルバイトのガクチカはどう書く?)。