不採用が続いたり、将来への不安が大きくなったりして、気持ちが落ち込むのは珍しいことではありません。つらい気持ちが2週間以上続く、眠れない・食べられない、何をしても楽しくないといった状態があるときは、一人で抱え込まず、大学の学生相談室や医療機関に相談してください。相談することは弱さではありません。
心の不調のサイン
自分でできるケア
- 就活から少し距離をおき、休む(就活に疲れた。少し休んでもいい?)
- 生活のリズム(睡眠・食事)を整える
- 信頼できる人に、気持ちを話す
- 「不採用は自分の価値の否定ではない」と考える
相談できる場所
| 相談先 | 内容 |
|---|---|
| 大学の学生相談室・保健センター | カウンセラーや医師に無料で相談できることが多い |
| 大学のキャリアセンター | 就活の進め方の見直しを一緒に考える |
| 新卒応援ハローワーク | 就活の悩みの相談、心の相談の窓口がある場合も |
| 医療機関(心療内科・精神科) | つらさが続くとき |
| 公的な相談窓口 | 電話やSNSで相談できる窓口がある(厚生労働省「まもろうよ こころ」) |
「消えてしまいたい」「死にたい」と感じるほどつらいときは、すぐに身近な人や相談窓口に連絡してください。厚生労働省の「まもろうよ こころ」のページで、電話やSNSで相談できる窓口を探せます。
出典・参考:厚生労働省「まもろうよ こころ」、厚生労働省「若者への就職支援(新卒応援ハローワーク)」(2026年11月時点で確認)