Q.255不安・トラブル・ハラスメント

就活で気持ちが落ち込んで何もできない

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

不採用が続いたり、将来への不安が大きくなったりして、気持ちが落ち込むのは珍しいことではありません。つらい気持ちが2週間以上続く、眠れない・食べられない、何をしても楽しくないといった状態があるときは、一人で抱え込まず、大学の学生相談室や医療機関に相談してください。相談することは弱さではありません。

心の不調のサイン

気をつけたい心と体のサイン 気分 気持ちの落ち込みや不安が続く 興味 好きだったことを楽しめない 睡眠・食欲 眠れない、食べられない、または増えすぎる 思考 自分を責める、何も決められない
気をつけたい心と体のサイン

自分でできるケア

  • 就活から少し距離をおき、休む(就活に疲れた。少し休んでもいい?)
  • 生活のリズム(睡眠・食事)を整える
  • 信頼できる人に、気持ちを話す
  • 「不採用は自分の価値の否定ではない」と考える

相談できる場所

相談先内容
大学の学生相談室・保健センターカウンセラーや医師に無料で相談できることが多い
大学のキャリアセンター就活の進め方の見直しを一緒に考える
新卒応援ハローワーク就活の悩みの相談、心の相談の窓口がある場合も
医療機関(心療内科・精神科)つらさが続くとき
公的な相談窓口電話やSNSで相談できる窓口がある(厚生労働省「まもろうよ こころ」)

「消えてしまいたい」「死にたい」と感じるほどつらいときは、すぐに身近な人や相談窓口に連絡してください。厚生労働省の「まもろうよ こころ」のページで、電話やSNSで相談できる窓口を探せます。

出典・参考:厚生労働省「まもろうよ こころ」、厚生労働省「若者への就職支援(新卒応援ハローワーク)」(2026年11月時点で確認)

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