全部落ちてしまうと、自分を否定されたように感じてつらいものです。でも、全落ちは「やり方を変えるサイン」であり、あなたの価値が低いわけではありません。まず少し休み、どの段階で落ちることが多いかを振り返って、原因を一つずつ直していきましょう。応募先を広げれば、まだ道はあります。
立て直しの手順
落ちた段階ごとの対策
| 落ちた段階 | 見直すこと |
|---|---|
| ES・書類 | 結論から書いているか、企業に合わせているか(ESで落ちる理由は?) |
| Webテスト | 苦手分野の対策、時間配分(Webテストでいつも落ちる。どうすればいい?) |
| 1次面接 | 第一印象、話の長さ、結論から話せているか |
| 最終面接 | 志望度、入社意思の伝え方(最終面接で落ちないためには?) |
応募先の見直し
- 人気企業ばかりを受けていなかったか
- 業界を1つに絞りすぎていなかったか
- 知名度は低くても優良な企業を探したか(隠れた優良企業はどうやって探す?)
- 秋・冬に募集する企業を探したか(秋になっても内定がない。今からどうすればいい?)
一人で振り返るのが難しいときは、キャリアセンターの職員に、落ちたESや面接の内容を一緒に見てもらいましょう。第三者の目で見ると、原因が見つかりやすくなります。