出遅れても、多くの場合は十分に間に合います。企業の選考の時期はさまざまで、4年生の夏や秋にも募集を続ける企業は多くあります。大切なのは、やることの優先順位をつけて、最短で選考に乗ることです。自己分析は1週間で区切り、エントリーの数を確保しましょう。
時期別の巻き返し方
| 始めた時期 | 優先してやること |
|---|---|
| 3年生の冬 | 冬のインターン、自己分析、ESの型づくり、Webテストの対策 |
| 4年生の春 | 自己分析を1週間で終える、エントリーを増やす、ESを量産 |
| 4年生の夏以降 | 夏・秋に募集する企業を探す、新卒応援ハローワーク、エージェント |
使える支援
- 大学のキャリアセンター:短期間での進め方を相談(大学のキャリアセンターは使うべき?)
- 新卒応援ハローワーク:今から応募できる求人の紹介(新卒応援ハローワークとは?学生も使える?)
- 就活エージェント:自分に合う企業の紹介と面接対策(就活エージェントは使ったほうがいい?)
出遅れた人の強みは「迷っている時間がない」ことです。完璧を求めず、7割の完成度でどんどん応募し、選考の中で改善していきましょう(自己分析が終わらない。どこまでやればいい?)。