Q.266不安・トラブル・ハラスメント

ESや面接で話を盛ってもいい?嘘はバレる?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

表現を工夫して魅力的に伝えることと、事実でないことを言うことは違います。役職を偽る、成果の数字を大きくする、やっていない経験を語るといった嘘は、面接の深掘りで矛盾が出やすく、重大な偽りがあれば内定の取り消しにつながるおそれもあります。事実のままでも、伝え方しだいで十分に魅力的になります。

嘘がバレやすい理由

嘘が見抜かれやすい理由 深掘り 「なぜ」「具体的には」の質問で矛盾が出る 複数回の面接 面接ごとに話が変わる 書類の確認 成績証明書や資格の証明で事実がわかる 人のつながり 同じ大学や団体の人から話が伝わることも
嘘が見抜かれやすい理由

「盛る」と「工夫する」の違い

盛る(避けたい)工夫する(よい)
副部長なのに部長と言う副部長として担った具体的な役割を話す
売上10%増を30%増と言う10%増の背景と、自分の工夫を詳しく話す
やっていない留学を語る実際の経験の中から学びを深く語る
一人でやったと言うチームの中での自分の役割をはっきりさせる

事実のまま魅力的に伝えるコツ

  • 結果より、行動の理由と工夫を具体的に話す
  • 周りの人の反応や、自分の変化で成果を示す
  • 小さな成果でも「なぜそれが大切だったか」を伝える

学歴や資格、職歴などの重大な偽りは、経歴詐称として内定の取り消しや、入社後の懲戒の理由になるおそれがあります(内定を取り消されることはある?)。

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