就活は、移動や緊張、生活リズムの乱れで体に負担がかかりやすい時期です。睡眠を確保し、食事を抜かず、適度に体を動かすという基本を守ることが、面接で力を出す土台になります。体調が悪いときは無理をせず、早めに企業へ連絡して日程を変えてもらいましょう。
体調管理の基本
体調不良で面接を休むとき
- わかった時点で、できるだけ早く電話で連絡する
- 体調不良で伺えないことを伝え、お詫びする
- 日程を改めてもらえないか相談する
- 電話の後に、メールでも連絡する
「本日◯時から面接のお約束をいただいております◯◯大学の山田です。大変申し訳ございませんが、発熱のため本日伺うことが難しい状況です。誠に勝手なお願いですが、日程を改めていただくことは可能でしょうか。」
感染症などへの配慮
発熱や感染症の疑いがあるときは、無理に出かけると企業や他の学生にうつしてしまうおそれがあります。オンラインでの面接に切り替えられないか、相談してみるのもよいでしょう。
体調を崩して日程を変えてもらうことは、珍しいことではありません。無理をして本来の力を出せないより、万全の状態で臨むほうが、自分にも企業にもよい結果になります。