休学そのものより、「なぜ休学し、その期間に何をしていたか」が見られます。留学やインターン、ボランティアなど目的のある休学は、むしろアピールの材料になることもあります。病気などの理由の場合も、今は働ける状態であることを伝えれば、大きな問題にならないことが多いです。
理由別の伝え方
休学期間の過ごし方
- 目的を決めて、その目的に沿った活動をする
- 活動の記録(何をして、何を学んだか)を残す
- 就活の情報収集は続ける(日程の確認など)
- 復学後のスケジュールを立てておく
就活のスケジュール
休学すると卒業の年度が変わるため、新しい卒業年度に合わせて就活のスケジュールを組み直す必要があります。政府の日程は卒業・修了年度を基準にしているため、自分がどの年度の卒業になるかを確認しましょう(就活のスケジュールは?3月・6月・10月のルールとは)。
休学の経験は、他の学生にはない独自のエピソードになりえます。休学中に考えたことを言葉にしておくと、面接で深みのある話ができます。