Q.225状況別の就活

浪人・年齢が高めだと就活で不利?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

1〜2年の浪人や留年であれば、年齢だけで大きく不利になることは少ないと考えられています。法律では、募集・採用で年齢制限を設けることは原則として禁止されています(例外あり)。大切なのは、浪人や遠回りの理由を前向きに説明し、その経験から学んだことを伝えることです。

企業の見方

年齢について企業が気にすること 理由 なぜ浪人・留年したのか 学び その経験から何を得たか 意欲 今、何をしたいのか 柔軟さ 年下の先輩や同期とうまくやれるか
年齢について企業が気にすること

面接での答え方

聞かれたこと答え方のポイント
浪人の理由目標の大学に行くため、など正直に。その間にどう努力したか
年齢が上であること年下の先輩からも素直に学ぶ姿勢を伝える
社会人経験がある場合その経験を仕事にどう生かせるか

年齢制限について

雇用対策法(現在の労働施策総合推進法)では、募集・採用で年齢制限を設けることは原則として禁止されています。ただし、「長期勤続によるキャリア形成を図る観点から、若年者等を期間の定めのない労働契約の対象として募集・採用する場合」など、例外として認められているケースもあります。

浪人の経験は「目標に向かって努力を続けた経験」として話すこともできます。挫折経験の質問への答えにも使えます(挫折経験・失敗経験がない場合はどうする?)。

↑