Q.217状況別の就活

大学院生の就活は学部生と何が違う?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

修士課程の大学院生は、入学してすぐの修士1年の春から夏にはインターンなどの就活が始まるため、研究と就活を同時に進める必要があります。研究で身につけた専門性や、課題を立てて検証する力は大きな強みです。研究職・開発職などの専門職や、学校推薦も選択肢になります。

大学院生の就活のスケジュール

修士課程の就職活動のスケジュール例 1 修士1年 春〜夏 研究テーマを固めつつ、夏のインターンに応募 2 修士1年 秋〜冬 秋冬のインターン、学会発表の準備 3 修士1年 3月〜 広報活動の開始。エントリー、ES 4 修士2年 6月〜 面接などの選考 5 修士2年 修士論文の執筆と内定後の準備
修士課程の就職活動のスケジュール例

大学院生の強み

  • 研究で身につけた専門的な知識と技術
  • 課題を立て、仮説を検証する論理的な思考力
  • 学会発表などでの説明力
  • 長期間、一つのことに粘り強く取り組んだ経験

学部生との違い

項目大学院生の場合
研究のアピール研究内容や研究の進め方が深く問われる(研究概要・卒論テーマの欄はどう書く?)
専門職研究職・開発職などの選考に応募しやすい
推薦研究室や大学の推薦がある企業も(学校推薦(推薦応募)とは?自由応募との違いは?)
年齢気にする必要はほとんどない。専門性を強みに

研究が忙しいときは、オンライン選考や、研究内容を評価してくれる逆求人型のサービスを活用すると効率的です(逆求人(スカウト型)サイトは使ったほうがいい?)。

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