外国人留学生が日本で就職するには、日本人学生と同じように就職活動をして内定を得たうえで、在留資格を「留学」から仕事の内容に合った就労可能な在留資格(例:「技術・人文知識・国際業務」など)に変更する許可を受ける必要があります。仕事の内容と大学での専攻の関係なども審査されるため、内定先と早めに相談しましょう。
就職までの流れ
日本の就活で知っておきたいこと
| 項目 | ポイント |
|---|---|
| スケジュール | 3年生の夏のインターン、3月からのエントリー、6月からの面接(就活のスケジュールは?3月・6月・10月のルールとは) |
| 日本語 | ESや面接は日本語のことが多い。敬語やビジネス日本語の練習を |
| 適性検査 | SPIなど日本独特のテストがある(Webテスト(適性検査)にはどんな種類がある?) |
| 就活のマナー | スーツ、メール、面接の入退室など(面接の入室・退室のマナーと第一印象のコツは?) |
卒業までに内定がない場合
一定の条件を満たせば、卒業後も日本で就職活動を続けるための在留資格に変更できる場合があります。条件や手続きは、大学の留学生担当窓口や、出入国在留管理庁の情報で確認してください。
留学生向けの支援
- 大学の留学生センター・キャリアセンター
- 外国人雇用サービスセンターなど、ハローワークの外国人向けの窓口
- 留学生向けの就職情報サイトや合同説明会
在留資格の手続きや条件は変わることがあります。必ず出入国在留管理庁の公式情報や、大学の担当窓口で最新の情報を確認してください。
出典・参考:日本学生支援機構 Study in Japan「在留資格の変更手続き」(2026年11月時点で確認)