体育会の学生は、目標に向かって努力を続ける力、チームで成果を出す経験、規律や礼儀が評価されやすいと言われます。ただし「体育会だから」だけでは評価されません。練習や試合の中で、自分がどう考え、どう工夫したかを具体的に話すことが大切です。
強みの伝え方
よくある失敗と改善
| よくある失敗 | 改善 |
|---|---|
| 「4年間続けました」だけ | 続ける中で直面した課題と工夫を話す |
| チームの成績だけを話す | 自分の役割と行動を中心に話す |
| レギュラーでないことを気にする | 裏方やサポートの役割での工夫も立派な経験 |
練習との両立と引退後の追い込み
- 引退前でもできる自己分析とWebテストの対策を先に進める(SPIの勉強はいつから、どのくらいやればいい?)
- オンラインの説明会や面接を活用する
- 引退後は、ESと面接の練習に集中する
- 部の先輩の就職先や、体育会向けの就活イベントを活用する
面接では「チームで意見が対立したときにどうしたか」「スランプのときにどう乗り越えたか」がよく聞かれます。具体的な場面を用意しておきましょう(面接の深掘り質問にうまく答えるには?)。