デザイナーや映像、ゲーム、Web制作などのクリエイティブ職では、ポートフォリオ(作品集)の提出を求められることが多く、選考で大きな比重を占めます。作品の完成度だけでなく、「何を目的に、どう考えて作ったか」が伝わる構成にすることが大切です。
ポートフォリオの構成
作品の選び方
- 志望する企業や職種に合った作品を選ぶ
- 数より質。自信のある作品を中心に10点前後にしぼる人が多い
- 最も見せたい作品を最初に置く
- チームで作った作品は、自分の担当部分をはっきり書く
作品ページに書くこと
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 目的 | 誰に、何を伝えるための作品か |
| 工夫 | どんな考えで、どんな工夫をしたか |
| 制作期間・ツール | どれくらいの期間で、何を使って作ったか |
| 担当 | チーム制作の場合、自分が担当した部分 |
他人の作品や、著作権のある素材を無断で使った作品は載せないでください。授業やアルバイトで作ったものを載せる場合は、許可が必要なことがあります。