就活は、選考が集中する時期には授業以外のほぼすべての時間を使うほど忙しくなります。1社に応募するだけでも、企業研究・ES・Webテスト・面接準備でまとまった時間が必要です。作業ごとの所要時間を把握して、先回りで準備するのが時間管理の基本です。
作業ごとの時間の目安
次は一般的な目安で、慣れや企業によって大きく変わります。
| 作業 | 時間を短くするコツ |
|---|---|
| 企業研究 | 調べる項目を決めたシートを作り、埋めるだけにする(企業研究シート(ノート)はどう作る?) |
| ES | 自己PR・ガクチカの基本形を作り、企業ごとに志望動機を調整 |
| Webテスト | 早めに対策を終えておけば、本番は受けるだけ |
| 面接 | オンラインを選べる場合は移動時間が減る |
忙しい時期の1週間の例
- 月・水・金:授業の空き時間に企業研究とES作成
- 火・木:面接(午前と午後に1社ずつ入れる)
- 土:Webテストをまとめて受検、翌週の準備
- 日:振り返りと休息(必ず休む日を作る)
「ES2時間」と最初から決めて取りかかると、だらだら書かずにすみます。タイマーを使うのがおすすめです。
予定を詰め込みすぎると体調を崩し、面接の質も落ちます。週に半日は何もしない時間を確保しましょう(就活に疲れた。少し休んでもいい?)。