就活ノートは、自己分析・企業研究・選考の記録を一か所にまとめる「自分専用の攻略本」です。書くべきなのは、①自己分析、②就活の軸、③企業ごとの研究メモ、④説明会・OB訪問のメモ、⑤提出したESの控え、⑥面接で聞かれた質問と答え、⑦振り返りの7つです。特に⑤〜⑦を残しておくと、次の選考で同じ失敗を防げ、受けるほど強くなります。
就活ノートに書く7項目
面接記録のテンプレート
| 項目 | 書く内容の例 |
|---|---|
| 企業名・日時・形式 | ○○株式会社、一次面接、個人・オンライン |
| 面接官 | 人数、役職の印象 |
| 聞かれた質問 | 自己紹介、ガクチカ、志望動機、逆質問など |
| うまく答えられた点 | ガクチカを具体的な数字で話せた |
| 詰まった点 | 「入社後にやりたいこと」の深掘り |
| 次までに直すこと | 入社後のキャリアを3年・10年で考えておく |
紙とデジタルの使い分け
- 紙のノート:自己分析や考えの整理、面接前の見直しに向く
- スマホのメモ・表計算:企業一覧、締め切り、ID・パスワード以外の管理に向く(企業のマイページのIDやパスワードの管理はどうする?)
- どちらか一つに決めきれなければ、「考えるのは紙、管理はデジタル」と分けると続けやすい
面接の直後、電車の中などで5分だけ記録する習慣をつけましょう。時間がたつと、聞かれた質問の細かな言い回しを忘れてしまいます。