Q.270プロが教える裏技・テクニック

就活ノートには何を書けばいい?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

就活ノートは、自己分析・企業研究・選考の記録を一か所にまとめる「自分専用の攻略本」です。書くべきなのは、①自己分析、②就活の軸、③企業ごとの研究メモ、④説明会・OB訪問のメモ、⑤提出したESの控え、⑥面接で聞かれた質問と答え、⑦振り返りの7つです。特に⑤〜⑦を残しておくと、次の選考で同じ失敗を防げ、受けるほど強くなります。

就活ノートに書く7項目

就活ノートの中身 自己分析 自分史、強み・弱み、価値観 就活の軸 企業選びの条件と優先順位 企業研究 事業、強み、社風、志望理由の材料 説明会・OB訪問 聞いた話と感じたこと ESの控え 提出した文章をそのまま保存 面接記録 聞かれた質問、答え、手応え 振り返り うまくいった点と次に直す点
就活ノートの中身

面接記録のテンプレート

項目書く内容の例
企業名・日時・形式○○株式会社、一次面接、個人・オンライン
面接官人数、役職の印象
聞かれた質問自己紹介、ガクチカ、志望動機、逆質問など
うまく答えられた点ガクチカを具体的な数字で話せた
詰まった点「入社後にやりたいこと」の深掘り
次までに直すこと入社後のキャリアを3年・10年で考えておく

紙とデジタルの使い分け

  • 紙のノート:自己分析や考えの整理、面接前の見直しに向く
  • スマホのメモ・表計算:企業一覧、締め切り、ID・パスワード以外の管理に向く(企業のマイページのIDやパスワードの管理はどうする?)
  • どちらか一つに決めきれなければ、「考えるのは紙、管理はデジタル」と分けると続けやすい

面接の直後、電車の中などで5分だけ記録する習慣をつけましょう。時間がたつと、聞かれた質問の細かな言い回しを忘れてしまいます。

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