Q.271プロが教える裏技・テクニック

選考の通過率を上げるにはどうすればいい?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

通過率を上げるいちばんの近道は、「どの段階で落ちているか」を記録して、その段階だけを集中的に直すことです。ESで落ちるなら書類の中身、適性検査なら問題演習、面接なら話し方や深掘りへの答え方というように、落ちる段階によって打つ手はまったく違います。やみくもに応募数を増やすより、弱い段階を一つずつ改善する方が結果は早く出ます。

自分の通過率を記録する

選考段階ごとの記録の例(架空の学生のケース) エントリー 30社 ES通過 18社 適性検査通過 12社 一次面接通過 5社 最終面接通過 2社
選考段階ごとの記録の例(架空の学生のケース)

この例では、適性検査から一次面接で大きく減っているので、まず面接対策に力を入れるべきだとわかります。

段階別の落ちる原因と改善策

段階よくある原因改善策
ES結論が最後、具体性がない、企業に合っていない結論から書く、数字を入れる、添削を受ける(ESで落ちる理由は?)
適性検査問題形式に慣れていない問題集を1冊繰り返す(Webテストでいつも落ちる。どうすればいい?)
GD発言が少ない、議論を壊す役割を決めて参加し、意見に理由を添える(GDでなかなか発言できない。どうすればいい?)
一次面接第一印象、話が長い結論から1分で話す練習、録画で確認(面接練習を録画でするのはなぜ効果的?)
最終面接志望度・入社意欲が伝わらないなぜこの会社かを他社と比べて言える状態に(最終面接で落ちないためには?)

通過率を上げる3つの習慣

  1. 選考ごとに、聞かれた質問と答えを記録する(就活ノートには何を書けばいい?)
  2. 落ちた理由を自分なりに一つ書き、次の選考で直す
  3. キャリアセンターや友人に、ESや面接を見てもらう

通過率が低いときは、受けている企業と自分の強みが合っているかも見直しましょう。企業選びの軸を少し変えるだけで、通過率が大きく変わることがあります。

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