就活仲間は、いた方が有利なことが多いです。選考の情報交換ができるうえ、模擬面接やグループディスカッションの練習相手になり、不採用が続いたときにも励まし合えます。ただし、仲間と自分を比べすぎて落ち込むこともあるので、「情報をもらう」「練習する」ための関係と割り切ると、うまくつき合えます。
就活仲間のメリット
就活仲間の見つけ方
- ゼミ・サークル・学科の友人に声をかける
- キャリアセンターの就活講座やグループ練習会に参加する
- インターンで同じグループになった学生と連絡先を交換する
- 志望業界が同じ人だけでなく、違う業界の人とも話す
つき合い方の注意点
| 注意点 | 対策 |
|---|---|
| 比べて落ち込む | 内定の数ではなく、自分が前に進んだかで考える(友達と比べて焦ってしまう) |
| 情報をうのみにする | 噂は公式の募集要項で確かめる |
| 選考情報の扱い | 企業から口外しないよう言われた内容は話さない |
| ライバル意識が強すぎる | 同じ企業を受けていても、協力した方が双方にプラスになる |
就活仲間がいなくても就活はできます。一人で進める人は、キャリアセンターの職員を「伴走者」にすると、客観的な意見をもらえます(大学のキャリアセンターは使うべき?)。