Q.283プロが教える裏技・テクニック

就活仲間は作った方がいい?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

就活仲間は、いた方が有利なことが多いです。選考の情報交換ができるうえ、模擬面接やグループディスカッションの練習相手になり、不採用が続いたときにも励まし合えます。ただし、仲間と自分を比べすぎて落ち込むこともあるので、「情報をもらう」「練習する」ための関係と割り切ると、うまくつき合えます。

就活仲間のメリット

就活仲間がいると助かること 情報 選考の流れや締め切りを共有できる 練習 模擬面接・GDの練習相手になる 添削 ESを読み合い、改善点を指摘し合える 心の支え つらいときに話を聞いてもらえる
就活仲間がいると助かること

就活仲間の見つけ方

  • ゼミ・サークル・学科の友人に声をかける
  • キャリアセンターの就活講座やグループ練習会に参加する
  • インターンで同じグループになった学生と連絡先を交換する
  • 志望業界が同じ人だけでなく、違う業界の人とも話す

つき合い方の注意点

注意点対策
比べて落ち込む内定の数ではなく、自分が前に進んだかで考える(友達と比べて焦ってしまう)
情報をうのみにする噂は公式の募集要項で確かめる
選考情報の扱い企業から口外しないよう言われた内容は話さない
ライバル意識が強すぎる同じ企業を受けていても、協力した方が双方にプラスになる

就活仲間がいなくても就活はできます。一人で進める人は、キャリアセンターの職員を「伴走者」にすると、客観的な意見をもらえます(大学のキャリアセンターは使うべき?)。

↑