説明会では、ホームページに載っていない「社員の言葉」「具体的なエピソード」「その会社ならではの考え方」を中心にメモするのがコツです。会社の基本情報は後からでも調べられますが、社員が話した体験談や仕事のやりがいは、その場でしか聞けません。それが、他の学生と差がつく志望動機の材料になります。
メモすべきこと
説明会での振る舞い
- 開始の少し前には着席・入室し、資料に目を通しておく
- オンラインでも、カメラをオンにするよう指示があれば従う
- 質問は、調べればわかることではなく、社員の考えや体験を聞く
- 説明会での態度を見ている企業もあると考えて、真剣に参加する
説明会の後にやること
- その日のうちに、メモを就活ノートに清書する(就活ノートには何を書けばいい?)
- 「この会社で働きたいと思った理由」を一文で書く
- 疑問に残った点を、OB・OG訪問や面接の逆質問に回す(逆質問(何か質問はありますか)では何を聞けばいい?)
「○○様の、△△という話に共感した」と志望動機に書けると、説明会にしっかり参加したことが伝わります。話していた社員の名前や役職もメモしておきましょう。