Q.277プロが教える裏技・テクニック

説明会で何を聞き、何をメモすればいい?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

説明会では、ホームページに載っていない「社員の言葉」「具体的なエピソード」「その会社ならではの考え方」を中心にメモするのがコツです。会社の基本情報は後からでも調べられますが、社員が話した体験談や仕事のやりがいは、その場でしか聞けません。それが、他の学生と差がつく志望動機の材料になります。

メモすべきこと

説明会でメモしたいこと 事業 会社の強み 今後力を入れる分野 人 社員の体験談 仕事のやりがいと大変さ 働き方 配属・研修 キャリアの例 選考 選考の流れ 求める人物像 自分 印象に残った言葉 もっと知りたい点
説明会でメモしたいこと

説明会での振る舞い

  • 開始の少し前には着席・入室し、資料に目を通しておく
  • オンラインでも、カメラをオンにするよう指示があれば従う
  • 質問は、調べればわかることではなく、社員の考えや体験を聞く
  • 説明会での態度を見ている企業もあると考えて、真剣に参加する

説明会の後にやること

  1. その日のうちに、メモを就活ノートに清書する(就活ノートには何を書けばいい?)
  2. 「この会社で働きたいと思った理由」を一文で書く
  3. 疑問に残った点を、OB・OG訪問や面接の逆質問に回す(逆質問(何か質問はありますか)では何を聞けばいい?)

「○○様の、△△という話に共感した」と志望動機に書けると、説明会にしっかり参加したことが伝わります。話していた社員の名前や役職もメモしておきましょう。

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