Q.273プロが教える裏技・テクニック

持ち駒は何社くらい持っておくべき?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

持ち駒の数に決まった正解はありませんが、大切なのは「常に選考中の企業がある状態」を保つことです。最終面接が近い企業だけになると、そこで落ちたときに一気にゼロになり、焦りから悪循環に陥ります。選考の段階がばらけるように、新しい企業へのエントリーを途切れさせずに続けるのが、持ち駒管理のコツです。

持ち駒を段階でばらけさせる

理想的な持ち駒の状態 応募準備中 これからESを出す企業 書類・適性検査 結果待ちの企業 面接中 一次・二次面接の企業 最終段階 最終面接・内定待ちの企業
理想的な持ち駒の状態

持ち駒が減ってきたときの補充先

持ちすぎて手が回らないとき

状態対処
面接の日程が重なる志望度の低い企業から日程変更または辞退する
ESの締め切りに追われる志望度で3段階に分け、下位は思い切って見送る
一社ごとの準備が浅い受ける数を減らし、企業研究を深める

持ち駒は「数」より「質」も大切です。とりあえず受けた企業ばかりでは、内定をもらっても入社したいと思えません。自分の軸に合う企業で持ち駒をそろえましょう。

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