Q.280プロが教える裏技・テクニック

面接で伝わる「PREP法」の話し方とは?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

PREP法は、結論(Point)→理由(Reason)→具体例(Example)→結論(Point)の順で話す型です。最初に結論を言うので、面接官は「何の話をしているか」をすぐ理解でき、最後にもう一度結論を言うことで印象に残ります。面接の答えが長い・わかりにくいと言われる人は、まずPREPで話すことを意識するだけで見違えるほど伝わりやすくなります。

PREP法の4段

PREP法の流れ 1 Point 結論を一文で言う 2 Reason そう言える理由 3 Example 理由を裏づける具体的な体験 4 Point もう一度結論と、仕事への生かし方
PREP法の流れ

例文:「あなたの強みは何ですか」

段話す内容
P私の強みは、周りを巻き込んで目標を達成する力です。
R一人で頑張るより、チームの力を合わせた方が大きな成果が出ると考えているからです。
Eゼミの共同研究で、作業が一部の人に偏っていたため、役割分担表を作り、週1回の進み具合の共有会を提案しました。その結果、締め切りの1週間前に論文を仕上げられました。
Pこの強みを生かし、御社でもチームで成果を出していきたいと考えています。

STARとの使い分け

PREPとSTAR PREP法 質問に答える型 結論から言う 短い答えに向く STAR 経験を語る型 流れで伝える ガクチカに向く
PREPとSTAR

実際の面接では、PREPの「E(具体例)」の部分をSTARで話すと、短くても中身のある答えになります(ガクチカや面接で使える「STAR」とは?)。

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