Q.111適性検査・筆記試験

SPIの非言語(数学)が苦手。どう対策する?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

非言語は、問題のパターンが決まっていて、解き方を覚えれば確実に点が伸びる分野です。数学が苦手な人ほど、全分野をまんべんなくやるより、推論・割合・損益算など頻出の分野から順に、解き方を「型」として覚えるのが近道です。

頻出分野の優先順位(目安)

非言語の主な分野 推論 条件から順位や位置関係を考える。出題が多い 割合・損益算 定価、原価、利益、割引の計算 速さ 距離=速さ×時間の関係を使う 確率・場合の数 組み合わせや並べ方、起こる確率 集合 ベン図を使って重なりを考える 表・グラフの読み取り 表から必要な数字を探して計算
非言語の主な分野

解き方を覚えるコツ

  1. 例題の解き方を読んで理解する
  2. 解き方を見ずに、同じ問題を自分で解く
  3. 類題を解いて、パターンが使えるか確かめる
  4. 1週間後にもう一度解いて、忘れていないか確認する

計算を速くするコツ

  • 割合は「◯割=0.◯」「◯%=0.0◯」の変換をすぐできるようにする
  • 分数と小数の変換を覚える(1/4=0.25、1/8=0.125など)
  • 図や表を書いて整理する(推論・集合・速さ)
  • Webテストで電卓が使える場合は、電卓の操作に慣れておく(Webテストを受けるときの環境や準備は?)

推論は「条件を図や表に書き出す」だけで、ほとんど解けるようになります。頭の中だけで考えず、必ずメモ用紙に書きましょう。

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