非言語は、問題のパターンが決まっていて、解き方を覚えれば確実に点が伸びる分野です。数学が苦手な人ほど、全分野をまんべんなくやるより、推論・割合・損益算など頻出の分野から順に、解き方を「型」として覚えるのが近道です。
頻出分野の優先順位(目安)
解き方を覚えるコツ
- 例題の解き方を読んで理解する
- 解き方を見ずに、同じ問題を自分で解く
- 類題を解いて、パターンが使えるか確かめる
- 1週間後にもう一度解いて、忘れていないか確認する
計算を速くするコツ
- 割合は「◯割=0.◯」「◯%=0.0◯」の変換をすぐできるようにする
- 分数と小数の変換を覚える(1/4=0.25、1/8=0.125など)
- 図や表を書いて整理する(推論・集合・速さ)
- Webテストで電卓が使える場合は、電卓の操作に慣れておく(Webテストを受けるときの環境や準備は?)
推論は「条件を図や表に書き出す」だけで、ほとんど解けるようになります。頭の中だけで考えず、必ずメモ用紙に書きましょう。