Webテストを他人に代わりに受けてもらう「替え玉受検」や、他人の助けを借りて解くことは、企業の受検規約に反する不正行為です。受検時に「本人が一人で受けること」に同意するのが一般的で、発覚すれば選考の取り消しや内定の取り消しにつながるおそれがあります。絶対にやめましょう。
不正のリスク
実力とのギャップは見抜かれやすい
Webテストで高得点だったのに、後の選考の筆記試験やテストセンターでの受検、面接での受け答えで実力が大きく違うと、企業が不自然さに気づくきっかけになります。企業によっては、選考の途中で改めて試験を行うこともあります。
正しい対策
- 問題集を繰り返し解いて、自分の力を上げる(SPIの勉強はいつから、どのくらいやればいい?)
- 苦手な分野は、友人と一緒に勉強して解き方を教え合う(受検中ではなく勉強の段階で)
- テストで不安な人は、テストの比重が低い企業や、面接を重視する企業も受ける
「みんなやっている」という噂を信じて不正をすると、取り返しのつかないことになります。就活は、正直さを積み重ねた人が最後に信頼を得るものです。