玉手箱は、日本エス・エイチ・エルが提供する適性検査で、Webテストとしてよく使われます。計数・言語・英語の各分野で、同じ形式の問題が短い制限時間で連続して出るのが特徴です。1問ごとの難しさより、スピードと正確さが勝負になります。
出題形式
| 分野 | 主な形式 |
|---|---|
| 計数 | 図表の読み取り、四則逆算、表の空欄の推測 |
| 言語 | 長文を読んで設問文が正しいか判断する形式など |
| 英語 | 長文を読んで設問に答える形式など |
| 性格 | 仕事に対する考え方や行動の傾向 |
対策のコツ
- 形式ごとの解き方を覚え、「見た瞬間に解き方がわかる」状態にする
- 電卓を使う前提で、電卓の操作に慣れておく(Webテストの場合)(Webテストを受けるときの環境や準備は?)
- 1問に時間をかけすぎない。わからなければ次へ進む判断も大切
- 時間を計って、本番と同じ問題数を解く練習をする
玉手箱では、どの形式が出るかは企業ごとに組み合わせが違います。先輩の体験記で、志望企業がどの形式を使ったか調べておくと効率的です。