Q.105適性検査・筆記試験

玉手箱とは?SPIとの違いは?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

玉手箱は、日本エス・エイチ・エルが提供する適性検査で、Webテストとしてよく使われます。計数・言語・英語の各分野で、同じ形式の問題が短い制限時間で連続して出るのが特徴です。1問ごとの難しさより、スピードと正確さが勝負になります。

出題形式

分野主な形式
計数図表の読み取り、四則逆算、表の空欄の推測
言語長文を読んで設問文が正しいか判断する形式など
英語長文を読んで設問に答える形式など
性格仕事に対する考え方や行動の傾向
SPIと玉手箱の違い(一般的な傾向) SPI 分野の中でいろいろな形式が出る 1問ずつ考えて解く 使う企業がとても多い 玉手箱 同じ形式の問題が続く スピード勝負の傾向 金融・コンサルなどでよく使われる
SPIと玉手箱の違い(一般的な傾向)

対策のコツ

  • 形式ごとの解き方を覚え、「見た瞬間に解き方がわかる」状態にする
  • 電卓を使う前提で、電卓の操作に慣れておく(Webテストの場合)(Webテストを受けるときの環境や準備は?)
  • 1問に時間をかけすぎない。わからなければ次へ進む判断も大切
  • 時間を計って、本番と同じ問題数を解く練習をする

玉手箱では、どの形式が出るかは企業ごとに組み合わせが違います。先輩の体験記で、志望企業がどの形式を使ったか調べておくと効率的です。

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