テストセンターは、指定された会場、またはオンラインで監督者の監視のもとでSPIを受ける方式です。受検の予約が必要で、本人確認も行われます。一度受けた結果を、別の企業にも送れる場合があるのが特徴で、出来がよかった結果を使い回すことで、受検の手間を減らせます。
受検の流れ
持ち物(会場の場合の一般的な例)
- 受検票(予約の確認画面など)
- 本人確認書類(顔写真付きの身分証明書)
- 筆記用具やメモ用紙は会場で用意されることが多い(案内を必ず確認)
結果の使い回し
テストセンターでは、前回受けた結果を別の企業に送れる場合があります(テストの結果は使い回せる?)。
| 使い回すとき | 新しく受け直すとき |
|---|---|
| 前回の手応えがよかった | 前回の手応えが悪かった |
| 忙しくて受検の時間が取れない | 対策が進んで実力が上がった |
受検の予約は、締め切り直前になると混み合い、希望の日時が取れないことがあります。案内が来たら早めに予約しましょう。具体的な持ち物や規則は、必ず受検案内で確認してください。