Q.119適性検査・筆記試験

Webテストでいつも落ちる。どうすればいい?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

Webテストで落ちる原因は、能力検査の点数不足、時間配分の失敗、性格検査と企業の相性、テストの種類への準備不足のいずれかであることが多いです。まずは原因を切り分け、能力検査なら苦手分野の克服と時間配分、テストの種類が違うならそのテストの対策と、一つずつ対応しましょう。

原因の切り分け

原因当てはまるサイン対策
点数不足解けない問題が多い苦手分野を問題集で集中的に練習(SPIの非言語(数学)が苦手。どう対策する?)
時間配分最後まで解き終わらない時間を計って練習。わからない問題は飛ばす
テストの種類見たことのない形式が出た玉手箱・TG-WEBなどの対策を足す(Webテスト(適性検査)にはどんな種類がある?)
性格検査能力検査はできたのに落ちる正直に答えているか、極端な回答になっていないか(性格検査はどう答えればいい?嘘をつくとバレる?)
応募先の偏り人気企業ばかりで落ちるボーダーの高い企業に集中していないか(Webテストのボーダー(合格点)は何割?)
Webテストの立て直し手順 1 記録する 受けたテストの種類と手応えを書く 2 原因を特定 点数・時間・種類・性格のどれか 3 集中練習 原因の部分だけを2週間練習 4 再挑戦 手応えを記録し、改善を確かめる
Webテストの立て直し手順

気持ちの切り替え

Webテストの結果だけで、あなたの価値が決まるわけではありません。テストの比重が低い企業や、面接を重視する企業もあります。テスト対策を続けながら、応募先の幅を広げましょう。

テストセンターの結果を使い回せる場合は、手応えのよかった結果を使い回すのも一つの手です(テストの結果は使い回せる?)。

↑