Q.103適性検査・筆記試験

Webテスト(適性検査)にはどんな種類がある?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

就活の適性検査には、SPI、玉手箱、TG-WEB、GAB・CABなどいくつもの種類があり、それぞれ出題形式や制限時間が違います。多くの企業で使われているのはSPIなので、まずSPIの対策をしてから、志望企業で使われるテストの対策を足すのが効率的です。どのテストも、基本は「能力検査(言語・非言語など)」と「性格検査」の2本立てです。

主な適性検査の特徴

テスト名主な特徴
SPI最も広く使われている。言語・非言語・性格。テストセンター、Web、ペーパー、インハウスの方式がある(SPIとは?どんな問題が出る?)
玉手箱計数(図表の読み取りなど)・言語・英語。同じ形式の問題を短時間で大量に解く(玉手箱とは?SPIとの違いは?)
TG-WEB独特で難しめの問題が出ることがある。従来型と新型がある(TG-WEBとは?難しいって本当?)
GAB・CABGABは総合職向け、CABはIT職向けの問題構成(CAB・GABとは?どんな企業で使われる?)
適性検査の2つの柱 能力検査 言語(国語)、非言語(数学・論理)、英語など。基礎的な学力と処理の速さ 性格検査 行動や考え方の傾向。職場や職種との相性を見る
適性検査の2つの柱

受検方式の違い

主な受検方式 Webテスト(自宅受検) 自宅のパソコンで受ける テストセンター 指定の会場(またはオンライン監視)で受ける ペーパーテスト 会社などで紙で受ける インハウス 企業内のパソコンで受ける
主な受検方式

どのテストかを見分けるには

  • 先輩の選考体験記や就活サイトの情報を見る
  • 受検案内のメールやURLの特徴から判断する(就活本で紹介されていることが多い)
  • キャリアセンターの過去の記録を見る

対策の優先順位は「SPI→玉手箱→志望企業で使われるテスト」です。1冊の問題集を3周するほうが、何冊にも手を出すより力がつきます。

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