Q.104適性検査・筆記試験

SPIとは?どんな問題が出る?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

SPIは、リクルートマネジメントソリューションズが提供する適性検査で、就活で最も広く使われているテストの一つです。「能力検査」(言語分野・非言語分野、企業によって英語・構造的把握力)と「性格検査」で構成され、基礎的な能力と人柄・仕事への適性を測ります。

出題内容

SPIの出題分野 言語 二語の関係、語句の意味、文の並べ替え、長文読解など 非言語 推論、割合、損益算、確率、集合、表の読み取りなど 英語(オプション) 同意語、空欄補充、長文読解など 構造的把握力(オプション) 文章や問題の構造の共通点を見つける 性格検査 行動・意欲・情緒などの傾向
SPIの出題分野

受検方式

方式特徴
テストセンター会場(またはオンライン監視)で受ける。結果を他社に使い回せることがある(テストセンターとは?自宅受検とどう違う?)
Webテスティング自宅のパソコンで受ける。電卓が使えることが多い
ペーパーテスト企業の会場で紙で受ける
インハウスCBT企業内のパソコンで受ける

対策の進め方

  1. SPIの問題集を1冊選ぶ(最新版を選ぶ)
  2. まず1周解いて、苦手な分野を把握する
  3. 苦手分野を重点的に2周目・3周目を解く
  4. 時間を計って解く練習をする(1問あたりの時間を意識)
  5. 性格検査は正直に答える練習をする(性格検査はどう答えればいい?嘘をつくとバレる?)

非言語は「解き方のパターン」を覚えれば点が伸びやすい分野です。特に割合、損益算、推論は頻出なので優先して練習しましょう(SPIの非言語(数学)が苦手。どう対策する?)。

出題の詳細や方式は変更されることがあります。最新の問題集や企業からの受検案内で確認してください。

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