SPIは、リクルートマネジメントソリューションズが提供する適性検査で、就活で最も広く使われているテストの一つです。「能力検査」(言語分野・非言語分野、企業によって英語・構造的把握力)と「性格検査」で構成され、基礎的な能力と人柄・仕事への適性を測ります。
出題内容
受検方式
| 方式 | 特徴 |
|---|---|
| テストセンター | 会場(またはオンライン監視)で受ける。結果を他社に使い回せることがある(テストセンターとは?自宅受検とどう違う?) |
| Webテスティング | 自宅のパソコンで受ける。電卓が使えることが多い |
| ペーパーテスト | 企業の会場で紙で受ける |
| インハウスCBT | 企業内のパソコンで受ける |
対策の進め方
- SPIの問題集を1冊選ぶ(最新版を選ぶ)
- まず1周解いて、苦手な分野を把握する
- 苦手分野を重点的に2周目・3周目を解く
- 時間を計って解く練習をする(1問あたりの時間を意識)
- 性格検査は正直に答える練習をする(性格検査はどう答えればいい?嘘をつくとバレる?)
非言語は「解き方のパターン」を覚えれば点が伸びやすい分野です。特に割合、損益算、推論は頻出なので優先して練習しましょう(SPIの非言語(数学)が苦手。どう対策する?)。
出題の詳細や方式は変更されることがあります。最新の問題集や企業からの受検案内で確認してください。