Q.116適性検査・筆記試験

英語のテストやTOEICのスコアは必要?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

英語力が必要かどうかは業界・職種によって大きく違います。外資系企業、総合商社、海外営業などでは英語力を重視することが多く、ESでTOEICなどのスコアを書かせる企業もあります。一方、国内中心の企業では必須ではないことも多いです。志望企業の募集要項で求める水準を確認しましょう。

英語力が重視されやすい業界・職種

英語力が重視されやすい場面 外資系企業 社内のやりとりや資料が英語のことがある 総合商社・専門商社 海外の取引先とのやりとり メーカーの海外営業 海外市場の担当 航空・観光・ホテル 外国人のお客様への対応
英語力が重視されやすい場面

英語の選考の種類

種類対策
適性検査の英語SPIの英語、玉手箱の英語など。問題集で形式に慣れる
英語の筆記試験長文読解や英作文。時事的な英文に慣れる
英語面接自己紹介、ガクチカ、志望動機を英語で話せるようにする
TOEICなどのスコアESに記入。受験日を逆算して早めに受ける

英語面接の準備

  1. 自己紹介、ガクチカ、志望動機を英語で書く
  2. 声に出して練習し、録音して聞き直す
  3. 想定質問に、短い文で答える練習をする
  4. 完璧な英語より、伝えようとする姿勢を大切に

スコアがなくても、「現在TOEICの勉強中で、◯月に受験予定」と書けば、向上心を示せます。入社後に英語の研修や補助がある企業もあります。

↑