Q.113適性検査・筆記試験

テストの結果は使い回せる?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

SPIのテストセンターなど一部の方式では、一度受けた結果を別の企業に送れる場合があります。手応えがよかった結果を使い回せば、受検の手間を減らせ、毎回の出来に左右されずに済みます。ただし結果の中身は自分では見られないことが多いため、手応えで判断することになります。

使い回しのメリット・注意点

結果を使い回すメリットと注意点 メリット 受検の時間を減らせる よい結果を何度も使える 日程が重なっても対応できる 注意点 結果の中身は自分で確認できないことが多い 企業によっては受け直しが必要 悪い結果も使い回されてしまう
結果を使い回すメリットと注意点

判断のポイント

  • 前回の受検で、時間内にほとんど解けた → 使い回す
  • 前回、時間が足りなかった・苦手な問題が多かった → 対策してから受け直す
  • 本命の企業 → 最も手応えのよい結果を使う

方式によって違う

自宅で受けるWebテストは、企業ごとに受検するのが基本です。使い回しできるかどうか、何回まで受け直せるかは、テストの種類や方式によって違うため、受検案内で確認しましょう。

受検ごとに「日付・企業名・手応え(時間内に解けたか)」を記録しておくと、どの結果を使い回すか判断しやすくなります(就活ノートには何を書けばいい?)。

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