SPIのテストセンターなど一部の方式では、一度受けた結果を別の企業に送れる場合があります。手応えがよかった結果を使い回せば、受検の手間を減らせ、毎回の出来に左右されずに済みます。ただし結果の中身は自分では見られないことが多いため、手応えで判断することになります。
使い回しのメリット・注意点
判断のポイント
- 前回の受検で、時間内にほとんど解けた → 使い回す
- 前回、時間が足りなかった・苦手な問題が多かった → 対策してから受け直す
- 本命の企業 → 最も手応えのよい結果を使う
方式によって違う
自宅で受けるWebテストは、企業ごとに受検するのが基本です。使い回しできるかどうか、何回まで受け直せるかは、テストの種類や方式によって違うため、受検案内で確認しましょう。
受検ごとに「日付・企業名・手応え(時間内に解けたか)」を記録しておくと、どの結果を使い回すか判断しやすくなります(就活ノートには何を書けばいい?)。