CABとGABは、日本エス・エイチ・エルが提供する適性検査です。CABはITエンジニアなどコンピュータ職の適性を測るもので、法則性や命令表、暗号など論理的な思考を問う問題が特徴です。GABは総合職向けで、言語や計数(図表の読み取り)などの問題が出ます。
CABとGABの違い
CABの主な問題
| 問題 | 内容 |
|---|---|
| 暗算 | 四則演算を素早く暗算する |
| 法則性 | 図形の並びから法則を見つける |
| 命令表 | 命令表に従って図形を変化させる |
| 暗号 | 図形の変化から暗号の意味を読み解く |
| 性格 | 職務への適性に関わる性格の傾向 |
対策の進め方
- CAB・GAB対応の問題集で、出題形式を一通り知る
- CABの法則性・命令表・暗号は、パターンを覚えれば解けるようになる
- GABの計数は、玉手箱の計数と似た形式があるため、あわせて練習できる
- 時間を計り、本番と同じ時間配分で練習する
テストの名称や形式は改訂されることがあります。最新の問題集や受検案内で確認してください。