Q.120適性検査・筆記試験

CAB・GABとは?どんな企業で使われる?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

CABとGABは、日本エス・エイチ・エルが提供する適性検査です。CABはITエンジニアなどコンピュータ職の適性を測るもので、法則性や命令表、暗号など論理的な思考を問う問題が特徴です。GABは総合職向けで、言語や計数(図表の読み取り)などの問題が出ます。

CABとGABの違い

CABとGABの違い CAB(コンピュータ職向け) 暗算、法則性、命令表、暗号など 論理的思考や情報処理の適性 IT企業・SE職でよく使われる GAB(総合職向け) 言語(長文の論理判断)、計数(図表) 総合的な知的能力 商社・金融などで使われることも
CABとGABの違い

CABの主な問題

問題内容
暗算四則演算を素早く暗算する
法則性図形の並びから法則を見つける
命令表命令表に従って図形を変化させる
暗号図形の変化から暗号の意味を読み解く
性格職務への適性に関わる性格の傾向

対策の進め方

  1. CAB・GAB対応の問題集で、出題形式を一通り知る
  2. CABの法則性・命令表・暗号は、パターンを覚えれば解けるようになる
  3. GABの計数は、玉手箱の計数と似た形式があるため、あわせて練習できる
  4. 時間を計り、本番と同じ時間配分で練習する

テストの名称や形式は改訂されることがあります。最新の問題集や受検案内で確認してください。

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