ESで落ちる理由は、内容(結論・具体性・設問とのずれ)、企業との合致(求める人物像や志望動機の浅さ)、形式(誤字脱字・文字数)、そしてES以外の要因(Webテストの結果や応募者の多さ)に分けられます。原因を切り分けて一つずつ直せば、通過率は確実に上がります。
落ちる7つの理由と改善策
| 理由 | 改善策 |
|---|---|
| 結論が最初にない | 一文目で答えを言い切る(エントリーシート(ES)の書き方の基本は?) |
| 具体性がない | 自分の行動、数字、状況を書く |
| 設問に答えていない | 設問の意図を一言で書き出してから書く |
| 企業研究が浅い | その会社ならではの情報を入れる(志望動機がどの会社でも同じになってしまう) |
| 求める人物像とずれている | 企業が求める強みを選ぶ(企業の「求める人物像」はどう読み解く?) |
| 誤字脱字・文字数不足 | 声に出して読む、人に見てもらう |
| Webテストで落ちている | テスト対策を強化する(Webテストでいつも落ちる。どうすればいい?) |
自分のせいではない場合もある
人気企業では応募者が非常に多く、内容が良くても通過できないことがあります。1社落ちたからといって自分を否定せず、応募先の幅を広げましょう(何社エントリー・応募すればいい?)。
ESの通過率が低いと感じたら、まず「結論から書く」だけを徹底してみましょう。それだけで読みやすさが大きく変わり、通過率が上がることがあります。