Q.054業界・企業研究

職種にはどんな種類がある?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

業界が「何を扱う会社か」なら、職種は「会社の中で何をするか」です。同じ業界でも、営業、企画、事務、技術など職種によって仕事内容は大きく違います。新卒の総合職では入社後に配属が決まることが多いですが、職種別に採用する企業も増えています。

主な職種

主な職種と仕事内容 営業 顧客に製品やサービスを提案し、契約につなげる 企画・マーケティング 商品やサービスを企画し、売れる仕組みを考える 事務・管理 人事、経理、総務、法務など会社を支える 販売・サービス 店舗や窓口でお客様に接する 技術・研究 製品の研究開発、設計、生産管理 ITエンジニア システムやソフトウェアの設計・開発・運用
主な職種と仕事内容

職種ごとの向いている人

職種向いている人の例
営業人と話すのが好き、目標に向かって粘り強く動ける
企画・マーケティングデータを見て考えるのが好き、アイデアを形にしたい
事務・管理正確さが得意、人を裏で支えるのが好き
技術・研究専門分野を深めたい、ものづくりが好き
ITエンジニア論理的に考えるのが好き、学び続けられる

職種を調べるには

厚生労働省のjob tag(職業情報提供サイト)では、さまざまな職業の仕事内容や必要なスキル、就業者の傾向を調べられます。気になる職種はOB・OG訪問で「1日の仕事の流れ」を聞くとイメージがつかめます(OB・OG訪問では何を質問すればいい?)。

「営業はきつい」というイメージだけで避けるのはもったいないです。法人営業、ルート営業、提案営業など中身はさまざまで、どの職種にも通じる力が身につきます。

出典・参考:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」(2026年11月時点で確認)

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