Q.053業界・企業研究

外資系企業の就活は何が違う?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

外資系企業の就活は、選考の時期が早く、インターンが本選考に直結しやすいのが大きな特徴です。3年生の夏〜冬に選考が進むことも多く、ケース面接や英語での面接、筆記試験など独自の選考を行う企業もあります。志望するなら3年生の春から準備を始めましょう。

日系企業との違い(一般的な傾向)

項目外資系企業日系企業(大手)
選考時期3年生の夏〜冬が中心のことが多い4年生の6月以降が中心
採用職種別採用が多い総合職で一括採用が多い
評価成果主義の傾向年功的な要素も残る会社が多い
選考方法ケース面接、英語面接などES、適性検査、面接
外資系志望の準備の流れ(一般的な例) 1 3年4〜5月 業界研究、英語の準備、ケース面接の勉強 2 3年6〜8月 サマーインターンの選考と参加 3 3年9〜12月 インターン経由の本選考、冬インターン 4 3年1〜3月 残りの選考、内定の検討
外資系志望の準備の流れ(一般的な例)

求められる力

外資系企業は日本の就活日程の要請に沿わない企業も多く、選考が早く進む一方、承諾の判断も早く求められることがあります。他社の選考状況と合わせて計画を立てましょう。

選考時期や方法は企業ごと・年度ごとに変わります。必ず各社の採用ページで確認してください。

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