外資系企業の就活は、選考の時期が早く、インターンが本選考に直結しやすいのが大きな特徴です。3年生の夏〜冬に選考が進むことも多く、ケース面接や英語での面接、筆記試験など独自の選考を行う企業もあります。志望するなら3年生の春から準備を始めましょう。
日系企業との違い(一般的な傾向)
| 項目 | 外資系企業 | 日系企業(大手) |
|---|---|---|
| 選考時期 | 3年生の夏〜冬が中心のことが多い | 4年生の6月以降が中心 |
| 採用 | 職種別採用が多い | 総合職で一括採用が多い |
| 評価 | 成果主義の傾向 | 年功的な要素も残る会社が多い |
| 選考方法 | ケース面接、英語面接など | ES、適性検査、面接 |
求められる力
- 論理的思考力(ケース面接・フェルミ推定)(ケース面接とは?どう対策する?、フェルミ推定とは?どう解けばいい?)
- 英語力(企業や職種による。外資系でも日本語中心の部署もある)
- 主体性と、成果へのこだわり
- 短期間で結果を出すことへの意欲
外資系企業は日本の就活日程の要請に沿わない企業も多く、選考が早く進む一方、承諾の判断も早く求められることがあります。他社の選考状況と合わせて計画を立てましょう。
選考時期や方法は企業ごと・年度ごとに変わります。必ず各社の採用ページで確認してください。