Q.096エントリーシート・履歴書

資格は書いたほうがいい?就活で有利な資格は?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

資格は、志望する業界・職種に関係があり、「なぜ取ったか」「どう生かすか」を説明できるものであれば評価の材料になります。ただし新卒採用では、資格の有無より人柄や考え方が重視されることが多く、資格がなくても内定は十分に取れます。持っている資格は正式名称で書きましょう。

業界・職種と関係の深い資格の例

業界・職種関係の深い資格の例
業界を問わず普通自動車免許(営業などで必要な場合)、TOEICなどの語学
金融・経理日商簿記、ファイナンシャル・プランニング技能検定
ITITパスポート、基本情報技術者
不動産宅地建物取引士
外資・海外営業TOEIC、英検などの英語資格
資格欄の書き方のポイント 名称 正式名称で書く 級やスコアを明記 取得年月順に並べる 勉強中 「◯◯取得に向けて勉強中」と書ける 受験予定日があれば添える 注意 関係の薄い資格を並べすぎない 運転免許は「普通自動車第一種運転免許」
資格欄の書き方のポイント

正式名称の例

  • 英検 → 実用英語技能検定 準1級
  • 簿記 → 日本商工会議所簿記検定試験 2級
  • 運転免許 → 普通自動車第一種運転免許(AT限定の場合はその旨)

資格より大切なこと

資格の勉強で「どう計画を立て、どう続けたか」は、ガクチカや自己PRの材料になります。資格そのものより、取り組みのプロセスを語れるほうが評価されます。

営業職などでは、入社までに運転免許の取得を求められることがあります。募集要項の「必要な資格」の欄を確認しましょう。

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