インターン選びは、「志望度の高い企業の長めのインターン」と「業界を広く知る短期のプログラム」を組み合わせるのが基本です。夏は業界を広く知るために幅広く、秋冬は志望業界を絞って深く、という流れで考えると、無理なく企業理解を深められます。
選ぶときの5つの基準
夏と冬の考え方
| 時期 | 主な目的 | 参加の考え方 |
|---|---|---|
| 夏(3年の7〜9月) | 業界を広く知る、自分の適性を知る | 業界を問わず、興味のあるものに幅広く |
| 秋冬(3年の10〜2月) | 志望業界の理解を深める、選考につなげる | 志望業界・志望企業に絞って深く |
何社参加すべき?
決まった数はありません。学業やアルバイトとの両立を考え、参加して振り返る時間を取れる数にしましょう。数をこなすことよりも、参加後に「わかったこと」「自分に合うと思った点・合わないと思った点」をメモしておくほうが、後の選考で役立ちます。
人気企業のインターンは選考倍率が高く、落ちることも珍しくありません。複数に応募しておき、落ちても本選考とは別物と割り切りましょう(インターンの選考に落ちたら本選考も不利?)。