説明会の質問は、説明を聞いたうえで「もっと知りたいこと」を具体的に聞くのが基本です。採用ページや説明で答えが出ている質問は避け、「◯◯というお話がありましたが、〜」と説明の内容に触れてから質問すると、話をよく聞いていたことが伝わります。
好印象な質問例
- 「先ほど◯◯事業に力を入れているとのお話がありましたが、若手社員はどのように関わっていますか」
- 「入社1年目で求められることと、それを乗り越えるために大切なことを教えてください」
- 「社員の皆さまに共通している考え方や価値観はありますか」
- 「◯◯職の方の1日の仕事の流れを教えていただけますか」
- 「入社までに身につけておくとよいことはありますか」
質問するときのマナー
- 指名されたら、大学名と名前を名乗る
- 「本日は貴重なお話をありがとうございました」と一言添える
- 質問は1つか2つに絞り、簡潔に
- 回答を聞いたらお礼を言う
待遇・働き方の質問はどうする?
残業や休日は気になる大切なことです。聞き方を工夫しましょう。「残業はありますか」ではなく、「繁忙期にはどのような働き方になりますか。また、業務の効率化のためにどのような取り組みをされていますか」と聞くと、前向きな質問になります。
質問が思いつかないときは、「社員の方が入社を決めた理由」を聞くと、志望動機の参考になる話が聞けます。