Q.073インターンシップ・OB訪問

説明会の質疑応答では何を質問すればいい?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

説明会の質問は、説明を聞いたうえで「もっと知りたいこと」を具体的に聞くのが基本です。採用ページや説明で答えが出ている質問は避け、「◯◯というお話がありましたが、〜」と説明の内容に触れてから質問すると、話をよく聞いていたことが伝わります。

好印象な質問例

  • 「先ほど◯◯事業に力を入れているとのお話がありましたが、若手社員はどのように関わっていますか」
  • 「入社1年目で求められることと、それを乗り越えるために大切なことを教えてください」
  • 「社員の皆さまに共通している考え方や価値観はありますか」
  • 「◯◯職の方の1日の仕事の流れを教えていただけますか」
  • 「入社までに身につけておくとよいことはありますか」
説明会での質問のよい例・避けたい例 よい質問 説明の内容をふまえた質問 仕事の具体的な場面を聞く 社員自身の経験を聞く 入社後の成長を聞く 避けたい質問 調べればわかる質問 給料・休みだけを聞く 「残業はありますか」だけ 答えにくい他社比較
説明会での質問のよい例・避けたい例

質問するときのマナー

  1. 指名されたら、大学名と名前を名乗る
  2. 「本日は貴重なお話をありがとうございました」と一言添える
  3. 質問は1つか2つに絞り、簡潔に
  4. 回答を聞いたらお礼を言う

待遇・働き方の質問はどうする?

残業や休日は気になる大切なことです。聞き方を工夫しましょう。「残業はありますか」ではなく、「繁忙期にはどのような働き方になりますか。また、業務の効率化のためにどのような取り組みをされていますか」と聞くと、前向きな質問になります。

質問が思いつかないときは、「社員の方が入社を決めた理由」を聞くと、志望動機の参考になる話が聞けます。

↑