Q.065インターンシップ・OB訪問

1dayの仕事体験(オープン・カンパニー)に意味はある?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

1日の仕事体験やオープン・カンパニーは、短時間で多くの業界・企業を知れるのが最大のメリットです。就業体験としては短いものの、業界研究のきっかけや、社員と話す機会として十分に意味があります。参加後に「わかったこと」を記録すれば、志望動機の材料にもなります。

メリットと限界

1dayプログラムのメリットと限界 メリット 多くの業界を短期間で知れる 気軽に参加できる 社員と話す機会がある 選考がないことも多い 限界 実際の仕事は体験しにくい 企業の良い面中心の説明になりがち 評価の対象にならないことが多い
1dayプログラムのメリットと限界

参加前の準備

  1. 企業の採用ページと事業内容をざっと読む
  2. 聞きたい質問を2〜3個用意する
  3. 「何を確かめたいか」を一文で決めておく(例:営業の1日の流れを知りたい)

参加後の振り返り

  • 印象に残った社員の言葉
  • 仕事の面白そうな点・大変そうな点
  • 自分に合いそうか(就活の軸と照らして)
  • 次に調べたいこと、もっと知りたいこと

多くの企業の1dayに参加すると、業界ごとの違いが見えてきます。参加した企業を「業界×感想」で一覧にしておくと、志望業界を絞るときに役立ちます。

出典・参考:内閣官房「2026年度卒業・修了予定者の就職・採用活動日程に関する考え方」説明資料(2026年11月時点で確認)

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