Q.076インターンシップ・OB訪問

インターンの経験を本選考でどう生かす?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

インターンの経験は、志望動機を「体験に基づいた具体的なもの」にするのに最も役立ちます。「インターンで◯◯の仕事を体験し、◯◯にやりがいを感じた」と話せると、説得力が大きく上がります。ガクチカとして使う場合は、参加しただけでなく、自分がどう考えて行動したかを伝えましょう。

生かし方の3パターン

インターン経験の使い方 志望動機に使う 体験した仕事のやりがいを、志望理由の根拠にする ガクチカに使う 長期インターンで自分が工夫したこと、成果を話す 入社後のイメージに使う 配属された部署の仕事をもとに、やりたいことを語る
インターン経験の使い方

志望動機の例文

「貴社の5日間のインターンシップで、法人のお客様の課題をもとに提案書を作るワークに取り組みました。社員の方から『提案は相手の言葉の裏にある本当の困りごとを見つけることから始まる』と教わり、お客様と一緒に課題を解決する営業の仕事に強く惹かれました。入社後は、お客様が気づいていない課題まで提案できる営業を目指したいです。」

注意点

  • 「インターンに参加した」だけでは評価されない。何を学び、何を感じたかが大切
  • 他社のインターン経験を話すのは問題ないが、比較して他社を悪く言わない
  • インターンで聞いた社内の情報を、外部で話しすぎない(守秘義務に注意)

インターンの最終日に、社員からもらったフィードバックをメモしておきましょう。「指摘を受けて改善した」という話は、面接で成長力を示す材料になります。

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